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研究テーマ

ニューラルネットによる手書き番号読取機能付FAX

update : 2006.03.17

岩田研究室と三洋電機の共同研究の結果、ニューラルネットワーク技術「CombNET-II」を実用化した「手書き番号読取機能付FAX」が開発され、1996年3月20日に発売されました。

CombNET-II 搭載 FAX

(以下「電波新聞」記事より抜粋)

開発した「テガキ機能」は、送信用紙の上部の余白に番号を記入してFAXに設定すると、自動で読みとり、ディスプレイに表示するとともに、音声で読み上げた後、2~10秒の設定時間後に自動送信する。不確かな数字は音声で確認の問い合せがあり、また、確認の後にスタートボタンを押して、送信するモードもある。 さらに、手書きの数字は、先方には送信されず、同ライン上の正規の文字などは送信される。読みとり可能な文字は3~15ミリ角で、通常の書き方で、認識率はほぼ100%。同社では、2000人の社員に数字を記入してもらい、パターン認識の確認を行った。

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