お知らせ(2012/01/19)
1月13日の特別発表のスライドが公開されました。下記のリンクからご覧ください。
| 特別発表 | |
|---|---|
| タイトル | ソフトウェア開発の現場風景 |
| 発表者 | 株式会社永和システムマネジメント 伊藤浩一様 |
| スライド | スライドを見る。 |
お知らせ(2011/12/29)
大学外から講師をお招きし,発表して頂くことになりました。
発表の詳細は下記をご覧ください。
| 特別発表 | |
|---|---|
| タイトル | ソフトウェア開発の現場風景 |
| 発表者 | 株式会社永和システムマネジメント 伊藤浩一様 |
| 日程 | 2012年1月13日 15:00〜16:00 |
| 場所 | 20号館5階コミュニケーションルーム |
| 参加方法 | 学科,学年問わず自由に参加いただけます |
親兄弟にも説明の難しいソフトウェア開発の仕事について話します。私(馬場)は,本発表は多くの学生にとって,IT企業の実際の開発について知ることが出来るチャンスになると思っています。
今回はソフトウェア開発の現場で、私の目に届く範囲の開発者が実践していることや、
私の身の回りで起きていることを題材に話を進めたいと考えています。
標本となるプロジェクトはアジャイルと言われる開発手法を用いた事例から引用します。
特に少人数での開発の進め方に対して、何かしら持ち帰って頂ける話にできればと思います。
そのため,就職活動や進路について考える参考になると思います。
多くの方々の参加をお待ちしております。
お知らせ(2011/12/09)
第8回の発表で解説したプログラムを,スライドページにアップロードしました。 個人の勉強のために使用してください。再配布等は禁止致します。
オブジェクト指向勉強会とは?
「Javaを使っているのにC言語と同じ書き方をしてしまう」
「多態性とか抽象化とか言われてもよくわからない」
「専門用語の意味はなんとなくわかるけど,それをプログラムで実践できない」
「デザインパターンを勉強したけど,いまいち使いこなせる気がしない」
「Java, DI, Python, Ruby, Scala, Clojure,・・・新しい技術が多くて手が出せない」
などなど。
オブジェクト指向を勉強していれば,誰もがぶつかる悩みを解決すべく,勉強会を開催することにしました。
学科,学年を問わず,誰でも参加できます。
みんなで一緒にオブジェクト指向をマスターしましょう!
勉強会を作った背景
私(馬場一樹)は,名古屋工業大学岩田研究室の4年生です。
プログラミングは中学生の頃から書いていましたが,オブジェクト指向の勉強を始めたのは大学に入ってからです。
正直に言うと,何度か挫折しました。
私は主にJavaとC++でオブジェクト指向の勉強をしてきましたが,独学ということもあり,わからない事だらけでした。
このページの冒頭に書かれている「Javaを使っているのに…」とか「多態性とか抽象化とか…」などの文章は,すべて私自身が感じてきたことです。
おそらく,オブジェクト指向を独学しようとした事のある人なら,同じように感じた事があると思います。
オブジェクト指向の勉強は難しいです。
数学のように,唯一無二の正解があるわけではありません。
同じ問題でも,人によって意見が違うことは多々あります。
そのため,一人で勉強するよりは,複数人で勉強したほうが,理解を深められると考えました。
2011年前期,私は岩田研究室のゼミで,本勉強会と同じような内容のプレゼンテーションを行いました。
それにより,本研究室ではオブジェクト指向への理解を深められたと感じています。
そこで,後期は,名古屋工業大学全体を対象として,勉強会を開催したいと考えました。
この勉強会により,名工大全体のプログラミングスキルが向上する事を願っています。
馬場一樹の発表内容について
授業と勉強会の違い
勉強会は,完全に学生が主体となって行います。
発表者,聴衆者ともに学生です。発表内容やスケジュールを決めるのも学生です。
そのため,発表内容の信憑性は授業よりは劣るかもしれません。
しかし,学生のニーズにあった勉強会を開催する事が可能です。
授業ではないので,単位や評価はありません。
勉強会に参加するのは,自己啓発のためです。
近年,勉強会を行う会社や,勉強会コミュニティに参加する社会人の方が増えているそうです。
そのため,大学生のうちに勉強会に参加することは,今後の活動の強みとなるかもしれません。
勉強会の進行スタイル
発表者がプレゼンテーションを行って,参加者が質問をするスタイルで行う予定です。
つまり,普通の授業や輪講に近い形となります。
しかし,発表者も学生ですので,発表者が一方的に教えるのではなく,お互いに意見を出しあって,オブジェクト指向への理解を深めて行きたいと考えています。
現在,オブジェクト指向勉強会では,発表者を募集しています。発表したい方がいれば,気軽に仰ってください。
現在募集中の発表内容について

